老眼鏡の度数の選び方

老眼鏡の度数の選び方|年齢別おすすめ度数表(2026年版)

医療機器届出済 13B2X10604000006 ¥3,980〜 30日返品保証

40代は +1.00、45歳前後は +1.50、50代は +1.50〜+2.00、60代以上は +2.50〜+3.00 が目安です。 ただし、年齢だけでなく「読みたい距離」「使う場面」によって最適な度数は変わります。 本ページでは、迷わず度数を選ぶための 5ステップ年齢×距離別の度数表 をご紹介します。

結論先取り(要点 4 条)

  • 📌 目安は「年齢 ÷ 10 − 4」(例:50歳 → +1.0、60歳 → +2.0)— ただし個人差が大きい
  • 📌 読書距離(30cm)と PC 距離(50cm)で度数は異なる(読書 +1.0 → PC は +1.5 程度で十分)
  • 📌 初めての方は弱めから(強すぎると目が疲れる・頭痛・距離感のずれが起こる)
  • 📌 度付きオーダーメイドなら 0.25 単位で調整可、既製品は 0.50 単位

年齢×距離 別 度数早見表

年齢 読書(30cm) PC(50cm) スマホ(25cm) 推奨タイプ
40-44 歳 +0.50〜+1.00 +0.50 +1.00 単焦点
45-49 歳 +1.00〜+1.50 +1.00 +1.50 単焦点 / 累進
50-54 歳 +1.50〜+2.00 +1.00〜+1.50 +2.00 累進多焦点
55-59 歳 +2.00〜+2.50 +1.50 +2.50 累進多焦点
60-64 歳 +2.50〜+3.00 +2.00 +3.00 累進多焦点
65 歳〜 +3.00〜+3.50 +2.50 +3.50 累進 + 度付きオーダー

そもそも老眼度数とは?

老眼度数は 「+1.00 D(ジオプター)」 という単位で表します。プラス(+)の数字が大きいほど近くがよく見える設計です。 数字は 0.25 / 0.50 刻みで、+0.50〜+3.50 の範囲が一般的。年齢が上がると水晶体の調節力が下がるため、必要な度数も上がります。 Eterlens では +1.00 〜 +3.50(既製品 0.50刻み/オーダー 0.25刻み) をご用意しています。

5ステップ簡易セルフチェック

  1. 新聞や本を 30cm 離して読んでみる — ピントが合わない・かすむ場合は老眼の可能性
  2. 年齢の目安度数を確認する — 40代 +1.00 / 50代 +1.50〜+2.00 / 60代 +2.50 が目安
  3. 用途を考える(読書 / PC / スマホ) — 距離が違うと最適度数が変わります
  4. 弱めから試す — 初めての方は -0.50 引いた度数を選ぶのが無難
  5. 30日返品保証で安心して試す — 度数が合わない場合は無料交換可能

もっと細かく診断したい方は 老眼セルフチェック(5問・1分判定) をご利用ください。

年齢別の選び方(4段)

40代前半(40-44歳)— 「あれ?小さい字が…」と感じ始める時期

まだ老眼が始まったばかり。+0.50〜+1.00 の弱め単焦点 で十分です。 一日中かける必要はなく、読書や手元作業の時だけかける「リーディンググラス」運用がおすすめ。

40代後半〜50代前半(45-54歳)— 進行が早く、度数の見直しが必要な時期

+1.00〜+2.00 が中心。PC・スマホ・書類で距離が異なる方は、この時期から 累進多焦点(遠近両用)を検討すると 1 本でカバーできて便利です。

50代後半〜60代前半(55-64歳)— 老眼が安定し、メインメガネとして使う時期

+2.00〜+3.00 が目安。累進多焦点 + 度付きオーダーメイドが鉄板。 左右で度数差がある方も多いので、オーダーメイドで PD(瞳孔間距離)を含めて作ると快適です。

65歳以上 — 度数 +3.00〜+3.50、累進+オーダーメイド推奨

視野が安定しているため、最適度数を見つけてオーダーメイドで「 一生もの」を作る価値が高い時期です。

既製品 vs オーダーメイド どっちが良い?

短く言うと 「とりあえず試したい」なら既製品(¥3,980〜)、「ぴったり作りたい」ならオーダーメイド(¥4,580〜)。 違いの詳細は 既製品 vs オーダーメイド|徹底比較ページ をご参照ください。

度数を間違えた時の対処法

強すぎる場合は 頭痛・吐き気・距離感のずれ、弱すぎる場合は 文字がぼやける・目が疲れる 症状が出ます。 Eterlens では到着から 30日以内なら度数違いの返品・交換が可能です(既製品・オーダー両方対象、商品状態が新品の場合)。 迷ったら一段階弱めを選ぶのが鉄則です。

よくある質問

Q1. 老眼度数は左右で違っても良いですか?
A1. はい、違うのが一般的です。Eterlens の度付きオーダーメイドなら左右別度数を指定できます。既製品は左右同度数のため、差が 0.50 D 以上ある方はオーダーメイドをご検討ください。
Q2. 度数が強すぎるとどうなりますか?
A2. 目が疲れる、頭痛、距離感が狂うなどの症状が出ます。弱めから始めるのが鉄則です。違和感が続く場合は 30 日返品保証で交換できます。
Q3. 既製品の度数は信用できますか?
A3. JIS T 7330 規格に準拠しているため数値は正確です。ただし PD(瞳孔間距離)は調整できないため、フィット感を求める方はオーダーメイドを推奨します。
Q4. 度数が変わったら買い換えるべきですか?
A4. 一般的に 3-5 年ごとに見直すのが目安です。文字が見えにくくなったら度数アップのサイン。Eterlens では複数本のサブメガネ運用もおすすめしています。
Q5. 視力 1.0 でも老眼鏡は必要ですか?
A5. 遠見の視力(1.0 など)と老眼(近見の調節力)は別物です。遠見が良くても老眼は加齢で誰にでも起こります。

関連商品・関連ガイド