PDの測り方
1. 鏡の前に立ち、黒目の中心を確認できる範囲でなるべく離れてください。
2. 定規を鼻頭にあて水平に構えてください。
3. 構えた定規で右の黒目の中心から左の黒目の中心までを測ります。
定規のメモリを合わせる際には、右目は右目で左目は左目で確認してください。
瞳孔間距離(mm) PDとは、右目の黒目の中心から、左目の黒目の中心の距離を測った瞳孔間距離(ドウコウカンキョリ)の事です。

処方箋の入力ガイド:
❶SPH(球面度数)
単焦点レンズをご希望の場合は:
近視や遠視の度合いを示しています。この数値が大きくなるほどメガネの度数が強くなります。


遠近両用の多焦点レンズをご希望の場合は:
SPH处填写看远度数,ADD处填写看近度数 SPH欄には遠視度数を、ADD欄には近視度数をご記入ください。


※近視は「マイナス(−)」、遠視や老眼は「プラス(+)」が数字の前につきます。
※POWER/PWR/P/Dなどと表記される場合があります。
❷CYL(乱視度数、円柱度数)
乱視の度合いを示しています。この数値が大きくなるほど乱視の度数が強くなります。
※SPH(球面度数)と同様に「マイナス(−)」「プラス(+)」が数字の前につきます。
※眼鏡用処方箋を確認することをおすすめします。


❸AXIS(乱視軸、円柱軸)
乱視の角度を示しています。
※1~180°の値で記載されます。
※眼鏡用処方箋を確認することをおすすめします。


❹ADD(加入度数):
近方を見るための加入度数です。 加入度数はプラス(+)で表記されます。 数値が大きくなるほど加入度数が強くなります。
※眼鏡用処方箋を確認することをおすすめします。















DESIGNER’S COMMENT
【デザインインスピレーション】
クラシックな要素にモダンミニマルの美しさを融合させた幾何フレーム。繊細なメタルラインが上品に映え、知的で個性のある印象を与えます。
【素材について】
軽量メタル素材を採用し、スリムなリム構造で快適な掛け心地を実現。度付き対応可能で、機能性とデザイン性を兼ね備えています。
【コーディネート】
シャープなラインと洗練されたシルバートーンが都会的な印象を演出。ビジネスにも休日のカジュアルにも自然にマッチします。
【おすすめシーン】
▸オフィス・通勤:知的でクリーンな印象に。
▸休日・外出:軽やかでスタイリッシュなアクセントに。
▸カフェ・読書: モダンで上品な雰囲気をプラス。